時間をかけるべきところは楽するための仕組みづくり

今後の作業を楽にするために

今日は出社予定でしたが、すこし体調が良くなかったのでリモートワークの許可をいただきました。
動画編集関連の作業をしようともともと決めていたので、家で集中して編集作業をすることに。

今編集しているシリーズの動画は、OP・EDと画像を追加するというだけの簡易作業だけで編集を進めているところです。ラジオ感覚で聞けるチャンネルなので、最低限に編集を削ったものでも大丈夫なのではないかと考えています。

ただ、こんな簡単な編集とはいえ、入れ込む画像の文字の大きさや枠のサイズ感など細かいところの微調整を繰り返しを行い、なかなか安定せず時間をかけてしまっている状態。
自分の中で納得したものが出来上がったらその後の作業はめちゃくちゃ効率的に進められます。
1本あたりの編集時間は10分未満で出来る見込みです。

事前準備の大切さ

入社してから事前準備の大切さについて何度も何度も弊社代表の鈴木(@kojisuzuki77)に説明していただいたので、やっと自分から進んで準備に時間をかけられるようになりつつあります。

今までの人生で準備・段取りすることをめんどくさがって避けてしまっていたので、なかなか習慣化できず困っていましたが、今は意識して考え方を変えるようにしています。
後から楽するために、その仕組みを考えるところに一番時間をかける。私もこの考え方を大事にして、どんな作業をこなしていきたいと思います。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。