頭で考えていることを文章にすることの難しさ

上手く伝えられない

お問い合わせ返信をしている中で、言葉足らずになってしまうことが多いです。
今日確認したいことがありお客様に質問した場面があったのですが、「どうしてこの質問をしたのか」、という理由が記載できていませんでした。この理由を書かないと、お客様からしたらどうしてその質問に答える必要があるのかが伝わりません。

自分の頭の中では、「理由」を理解できているのに、お客様に伝えようと文字にしたときには、その部分が欠けてしまっている。
今回に限らず、お客様とのやり取りを見返した際に、「もっとこう伝えたら良かったな」と反省することがあります。

伝え方を知る必要がある

頭で考えていることを文字に変換したときにうまく伝える方法がわかれば解決できる、と弊社代表の鈴木(@kojisuzuki77)にアドバイスをもらい、「伝える方法」がわかる本までいただきました。「世界で一番やさしい資料作りの教科書」という本です。

一刻も早く理解すべきところなので、優先的にこの本を読む。
上手に相手に伝えることができる人に変わるために、何度も何度も繰り返し読みます。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。