東淀川区役所で無料相談員デビューをしてきました

悩んでいる人はたくさんいる

くわしい内容は、まったく書けないんですけど、不動産について悩んでいる人はたくさんいるなあ、と感じました。「無料相談」というものの性質上、具体的な助言・指示はできなくて、方向性を示すくらいしかできません。「え、こんなことを考えているんですか!」ていうものもあったり。

勉強になれば、不動産のことで困っている人へ何かチカラになれれば(ほんまに)と思って応募したけど、それ以上をもらった気がします。
 

不動産仲介業者へ不信感を募らせている人

取引についての相談では、不動産仲介業者への不信感がすごい人もいて。ちょっとしたことから不信感が募って、不動産仲介業者のすることすべてが信じられなくなるっていうのは、不動産取引ではよくききます。大きな買い物なので、当然といえば当然です。

この仕事(不動産仲介業)は、100点から始まる減点方式だと思っています。大きな買い物っていうのこともあるけど、ほとんどの方が初めての購入で、自分の中に比較するものがないから「ちゃんとやってあたりまえ」っていうのがあるんやろうなあ、と改めて実感しました。少しでもミスがあれば、減点。また、何かあれば減点。
何もおこらず「ちゃんとやってあたりまえ」。いや、「ちゃんとやってあたりまえ」なんですけど、そうじゃない仲介会社はやっぱりいて。改めて調査・取引について襟を正さなあかんと思いました。

いまのサービス、ゼロ仲介は仲介手数料0円ですけど、取引についてはかなり慎重です。司法試験の勉強をしていた身としては、契約の怖さを知っているし、自分が購入するお家についてきちんと知ったうえで契約するべきと思っています(あたりまえです)。なので、重要事項説明書・契約書の作成はもちろん、説明にかなり時間をかけていると思います。「仲介手数料を抑えることができた」以外にも、取引の安心・安全という理由でもゼロ仲介で購入してよかったと思ってもらえるように。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / かうまえブログ / 売る仲介とかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。