ほぼ1日考え続けていました

上半期の施策の費用対効果を検証する

午前中は自宅でオンラインミーティング、午後から会社へ行きました。最近は午前中は家で仕事、午後から会社へいきます。土曜日日曜日は案内・契約などがあり、会社へ行っても一人のことがほとんどなのですが(今日は夕方、室田と田中さんが会社に戻ってきた)。

午後はまるまる、2021年4月から9月までに行なった施策について、数字を見ながら検証していました。外注費・広告費などをかけながら、検証と修正を繰り返し続けている事業がいくつかあります。ひとつひとつ費用対効果を検証しながら、継続・撤退・一旦休み、など判断しました。正直、すごく疲れました。

原点

撤退・一旦休み、の判断をするということはうまくいってはいないということです。修正を繰り返してもうまくいかなかったり、現在リソースが足りなくて費用対効果が悪いものもあり、検証しながら考えること自体がしんどい時間でした。

僕の意思決定が会社の未来を左右する、と考えるとすべてが重くなるのですが、その時は原点に返るようにしてます。うちの会社は、自分たちがおもしろいと思うことを実行してお金を生み出す、というのがあっているようです。僕以外のメンバーも同じなのではないかと感じるので、この先6ヶ月自分たちがおもしろいと思っていることに力を注いでいきます(やる)。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / ゼロ仲介のかうまえブログ / 売る仲介 / 売る仲介チャンネルとかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。