グラウンド、ようやく令和2年の源泉徴収票を社員に渡す

ようやく源泉徴収票発行

僕が税理士に書類を渡すのが遅れていて、ようやく令和2年の源泉徴収票を発行しました。ちなみに、うちの会社の税理士は僕の中学・高校の同級生です(僕は中高一貫の男子校出身)。

毎年思うけど、この業務、会社負担大きすぎる。自分1人の時はどうでもよかったけど、社員がいたら期限もあるし大変すぎる(だから税理士にお願いするわけです)。室田が家を買ったので、早く発行しないとあかんかったのに、この時期になってしまいました。ごめん、室田。

あの時の約束を果たす

実は室田からも田中さんからも、2年前の入社前に年収の希望額を言われました。さすが転職複数回の人たち。
2人から別々に「●●万円ほしい」とはっきり言われたのです。当時の僕はそもそも2人同時に雇用する予定はなくて(室田は入社する予定でした)、2人の希望を同時に満たせるほどのお金が会社にありませんでした。
「1年経った時にこの会社に未来あるって感じてもらえるようにするし、2年経ったときにいま聞いた希望額を超えるから」と約束して、僕から提示した年収で入社してもらったのが2018年9月1日。

で、今回。
入社2年目の令和2年の源泉徴収票で、当初言われていた希望年収を2人とも大きく超えていました。ああ、よかった。まあ、僕の力ではなくて、2人(+前川さん)の力なわけですが。
令和3年もがんばります。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / かうまえブログ / 売る仲介 / 売る仲介チャンネルとかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。