不動産仲介会社としてのインスタグラムの運用を再考する

集客経路を増やしたい

昨年末から集客導線を増やすことを考えています。先の先を考えると集客導線は多いこしたことはありません(当然)。現在の状況を整理すると下記。

  1. サービスサイト
  2. リスティング広告
  3. ブログ
  4. YouTube
  5. Twitter

そうです、インスタグラムがありません(ちなみに、現在インスタグラムは「契約ありがとうございましたギャラリー」として使っています)。データを分析すると、現在1-5ではリーチ出来ていない層があり、その層がインスタグラムをよく利用してる層と被りそうな気がしています。

ずっとずっと考えていたインスタグラムからの問い合わせ・集客流入ができないのか、ゼロ仲介でのインスタグラムの運用は現状のままでいいのか、をこのタイミングで再考することに。

ラクジタンへ運用を依頼

とはいえ、自社で運用するには壁が高すぎます。物件写真をインスタグラムにアップしても効果が薄いのは、YouTube運用から容易に予測できます。ではどうするか。実績あるところにお願いする、一択。

お願いしたのは、チームラクジタン(Instagram)。フォロワー数人の時からフォローしているのですが、投稿がバズってあっという間に7万人フォロワーになったアカウントを運用している主婦チームです。2020年5月の段階ではフォロワー200人だったのに!PDCAの回し方が素敵すぎて、裏側をずっと聞いている身としてはどうなっていくか楽しみでしかない。というわけで、2021年はインスタグラムに手を出します。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / かうまえブログ / 売る仲介とかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。