手放さないと、手に入らない

みほじさんが終日会社にいる日

今日は終日、みほじさん(@dk45blog)が会社にいる日でした。月に2度うちの会社に来てもらって、コワーキングスペースのように働いてもらいながら(うちの会社とは別の仕事をしてることも)、弊社のWeb周りの相談をしています。月に2度の楽しみな日。
ちなみに、みほじさんはこんな人です。こちらのInstagramのアカウントを運営していたり、最近ではこんなことされたり。

忙しい時は相談と作業であっという間に夕方なのですが、比較的余裕があったのでみほじさんとランチ&お茶で外に出ました(忙しい時はUber EATS)。
お茶をしながら、みほじさんがこれからどんなことをしようとしているのか、それはなぜなのか、をひたすら聞いてました。
うまくいってる人の話も何もしていない人の話もうまくいかなかった人の話も、とにかく話を聞くのがすごい好きなのです。

ターニングポイントにいるのかもしれない

うなずきまくって共感したのは「手放さないと、手に入らない」という話。
本当にこれオブこれ。
手放すという決断をした瞬間から選択肢が増えるのをみんな知らない。言い換えると「手放す」決断をしないと、この選択肢自体がまったく見えることがないっていう。不思議。
とはいえ、手放すのを決断するのが一番勇気がいるのですが(それは理解しております)。

今この瞬間、みほじさんはターニングポイントにいるのかもしれないし、実はうちの会社(僕)もそうかもしれない。この2週間ほどでたくさんの人に会ったのですが、話すことで頭の中が整理できました。手放すことを決めたのもいくつかあります。
いつか振り返ったら、「2021年11月頃がターニングポイントでしたね」とか言うかも。
ぜんぜん関係ないけど、みほじさんの今日のありがたいお言葉は『いま時間もあってお金もある』です(他にもパワーワードたくさんでした)。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / ゼロ仲介のかうまえブログ / 売る仲介 / 売る仲介チャンネルとかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。