ずーーーっと最適化を考えてます

自動化できるところは自動化したい

この連休中にお預かりしているマンションの内覧会がありました。当社の売却サービスは、売主側の仲介に徹するため、買主は必然的に客付け不動産会社と呼ばれている他不動産会社からのご紹介のお客様になります。

つまり一般のお客様からの問い合わせではなく、客付不動産会社(同業者)からの問い合わせ100%です。少ない人員で同業者からの問い合わせに対応するには、可能な限り自動化するしかなく、販売状況の確認→資料請求(広告承諾申請)→内見手続き→内見後の報告、まですべて自動化しています。
この自動化は、売主・うちの会社・客付不動産会社のすべてにメリットがあると信じています。

ふと思いついた

とはいえ、うちの会社規模でここまで自動化している会社はおそらく他になく、めちゃくちゃ検索しましたがサンプルがまったくありません。仕方ないので、仮説と検証を繰り返しながら、オリジナルを作って運用しています(車輪の再発明をしていないことをいつも祈ってます)。

内見の手続きの箇所がうまくいってるようでうまくいっておらず、もっといい方法があるのではないか、とずっとずっとずっと考えていました。不思議なもので、どれだけ考えても思いつかなかった方法が、お昼ご飯を食べていたらふと思いつきました。
いま思えば単純な方法なのですが、やっと気づきました。明日運用方法の相談をするのですが、たぶんうまくいくはず。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / ゼロ仲介のかうまえブログ / 売る仲介 / 売る仲介チャンネルとかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。