「もっと上手く撮影してください」と言う立場から言われる立場になりました

「写真の構図が下手すぎます」と社長に言われ、参加が決まったスマホ撮影セミナー

今日はスマホでの写真の撮り方セミナーに参加してきました。

・スマホでの写真なんて簡単にできる

・一眼のようなしっかりしたカメラ以外では、写真の構成とか関係ない

誰が撮っても大差ないと本気で今まで思っていました。(しかも、自分はうまく撮れる方だと勘違いしてた)

ですので、私は前職at homeで、不動産会社の社長に、お家を探しているお客様からのお問い合わせを増やすための提案として、
「もっと綺麗に写真撮った方がいいですよ」「写真ちょっと暗いので明るく撮影して下さい」
とか当時は偉そうにアドバイスしてました。(正直、部屋の中とか簡単に撮れるやんと思ってました。不動産会社の皆様、本当に申し訳ございません。)

私は、株式会社グラウンドに転職し、サービス宣伝の一環としてTwitterの更新をしています。

Twitterの内容が文字ばかりだと面白くないので、日々の業務の様子を写真で投稿することに。(この後に自分が写真が下手だと言われるなんて、この時は思ってもない。)

まず鈴木社長からのご指摘1回目。これは事務所にいる田中さんを撮影したときのこと。

「この写真、めちゃくちゃ気持ち悪い」(事務所に戻ってきた鈴木社長の一言めがこれでした)

妙な角度で写真を撮っており、違和感のある写真で気持ち悪いということでした。(その写真を見て、その時全く気持ち悪いとも思わなかった私は写真センスがないのかもしれない、と少し気付き始めました。)

そして、セミナー参加が決定した鈴木社長からの2回目のご指摘。

お客様インタビューに同行させてもらい、インタビュアーさんとお客様ご夫婦を写した写真を見てもらったときのことです。

「写真の構図が下手すぎます」(バサッと言われました)

即座にセミナーに行き学ばせてください、と鈴木社長にお願いしました。(なんでもセミナーなどで学ばせていただけるので、本当に恵まれた環境にいてます)

こうして今日のスマホ撮影セミナーへの参加が決まりました。

スマホ撮影技術向上セミナー参加して得たもの

北新地のホテルのカフェで、先生と対面でのこじんまりとしたセミナーでした。

参加者は私を含めて3名。同じ株式会社グラウンドの室田さんと田中さんです。 

私がお2人にTwitter投稿用の写真撮影をお願いすることが多いので、一緒に学んでいただくことに。

使うスマホはiPhone11です。(会社携帯を変えていただきました。めっちゃ嬉しい。)  
セミナーの流れは、机上講座→外で撮影実践→撮影した写真の編集 でした。

机上講座では、撮影用語(F値・彩度・など)や、スマホ内の撮影に使える機能、撮影方法の基本(脇をしめて安定させる)などを学びました。

オシャレに写真を撮るときは、空白部分を意識すると良いそうです。

建物を写す場合、左上の空間は青空だけが写っている、みたいな感じです。

外での実践では、基本的に私がモデルになり(田中さんと室田さんが嫌がったので)撮影大会を開催。

ただの壁でも、人を真ん中に置いて撮影するのではなく、


・少し斜めから 

・空白部分を意識する


こうして撮影することで、とてもオシャレな写真が撮れました。

iPhone11は、高画質なので、正直構図とか意識しなくても、今までよりも綺麗に撮れた気になってしまいましたが、今日撮影した写真を見ると、少しだけ前よりマシになったのではと思っております。(ほとんどスマホの力かもしれない)

先生は1つの物を撮影するにしても、様々な角度で、そして何枚も撮影をされるそうです。その後写真を見返して、いい写真を選ぶそうです。
「その作業を繰り返すことで、自分の写真センスや、スキルが磨かれていくのか。」ということがわかりました。(結局練習が大事やと思う)
iPhone11に変えてもらって、セミナーまで行かせてもらったので、その分しっかり撮影練習していきます。

このセミナーに行っていなかったら知らなかったスマホ内の機能などもいっぱい知れたし、実践編では皆さんとワイワイ撮影し合って楽しい時間だったので、今日参加したセミナー内容は大満足でした。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。