やっとジンバル(スタビライザー)が暴れなくなりました

2ヶ月かかって使いこなせてきた 動画のオトモ

ジンバルって知っていますか。

水平を維持しながら、手ブレも抑えてくれる、自撮り棒が進化したような機材です。スマホを設置して写真や動画を綺麗に撮影することが可能なんですが、ジンバルの使い方をわかってからでないと、なかなか綺麗に撮れない。

最初はジンバルがあるだけで綺麗に撮れるもんだと思って、なめてました。。

ジンバルは機嫌が悪くなると急に暴れ始めます。壊れたんちゃうかなと思うぐらい怖い暴れ方します。

例えば、

  • ジンバルのボタンを押しすぎて、暴れだす。
  • スマホの向きが私の思っている方向と違うところを向いているから、向きたい方向に無理やり向けてみると(手を動かすと)、暴れだす。

ボタン操作方法を覚えていない私が悪いんですけどね。

暴れる他に問題点として、手ブレは抑えてくれるものの歩くときの上下の動きで、画面も揺れています(見ていて酔いそうな動画になりました)。

ボタン操作については何度も練習してるうちに操作方法覚えていきました。例えばトリガーボタン2回押しで正面カメラが正面を向くとか。

手ぶれは歩き方を変えるしかなくて、ジンバル歩きというものを覚えました。

  • スピードを落として
  • 出来る限りまっすぐ
  • 膝はあまり曲げず

に歩く。これが、ジンバル歩きです。

オシャレな北浜でこの歩き方をしていると、通行人に不審者を見るような目で見られていましたが、この歩き方も練習を重ねることに不自然さをなくすことに成功(たぶん)。

ジンバルでの撮影練習自体は頻繁に行っていましたが、アクセス動画の撮影は今日で6回目くらい。

今日は撮影コンディションが良かったのもありますが、1番きれいに撮影できました。やったー。

会社へのアクセス動画なので、わかりやすいように動画内にテキストを追加する必要があります。この編集もスマホで完結しちゃいます。練習を重ねたおかげで、10分程度で編集完了です。そして完成しました。

それがこれ(アプリがすごいんです)。

今日の撮影で使った機材

私が撮影で使ったものをご紹介します。

撮影機材

編集アプリ(テキスト追加や音声除去)

iPhone11の撮影モードは、タイムラプス(広角レンズ)。

タイムラプスは、1秒間に複数枚写真を撮影し、その写真を繋げることで早回ししたような動画が出来上がります。練習では、普通の動画モードでも撮影もしてみましたが、タイムラプスの方がアクセス動画には向いていると思いました。

普通の動画だと倍速編集などをしたとしても、1分半~2分ほど(道順を動画で1分半も見てられないですよね)。タイムラプスだと、徒歩4分の距離でも30秒で収まります。それもノーカットで、です。

テキスト追加や音声除去などの編集は、上でも書きましたが、スマホアプリVLLOで行います。VLLOは何でもできるので、オススメです。課金するともっと快適に使えます。

少し上手く撮影できると、ジンバルやっぱり楽しいなぁと思うので、ジンバル散歩動画を定期的に更新していきます(今の時期は寒いのがネックになっています)。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。