不動産会社のZoom接客には可能性がありそう

ご予約の傾向

本日Twitterにも投稿しましたが、久しぶりにZoomでお家探しのご予約をいただきました。お客様からZoomでお願いしますと言われたわけではなく、こちらからZoomでのご提案も可能ですとアピールしてのお申し込み。

今まで実際にZoomでご提案してきたお客様の大半は物件探し初期の方々。

  • そもそもお家探すってどうしたらいいの?
  • とりあえず物件を見ているだけ
  • 悩みがたくさんあり困っている

このようなお客様にはZoomでのご提案が響いているような気がします。

このサービスを始めた当初はZoomを使ったことがあるという男性のご予約が多かったのですが、ここ最近は女性のご予約が増加傾向にあります。

Zoomのハードル

自粛解禁されたとはいえ、現状でも外出をできる限り控えている方がやはり多いように思います。

コレ!と決まったお家があるわけではないけれど、不動産屋さんには聞きたいことがたくさんある。でも、そのためにわざわざ出向くのはリスクが大きい。こう感じているお客様もたくさんいらっしゃると思います。

今日Zoomでの物件ご提案のサービスを紹介したお客様にも、「こんな状況なのでテレビ電話で話せるのは助かる」と言っていただきました。

「わざわざ知らないアプリを入れるのはこわい」

数か月前だとこんな風に捉えられているような感じがしましたが、お客様もお仕事やプライベートでテレビ電話アプリを活用しているので、随分とZoomを使うことへのハードルが下がってきているように思います。

不動産会社のZoom接客には可能性がある気がするので、私は積極的にお客様にZoomで物件探しをPRしていこうと思います。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。