LINEのお問い合わせ担当を7ヶ月間継続して最近思うこと

水曜日の夜に気合チャージ

弊社は水曜日が定休日なので、毎週木曜日の午前中は火曜日の夜と水曜日分のLINEのお問い合わせ返信作業に集中しています。

そのため、今日の午前中は家でリモートで返信作業を行っておりました。

水曜の日中は休みなので一切LINEを見ていないのですが、水曜日の夜には明日に向けてさっと目を通してから寝るのを習慣づけています。

お問合せの数が多いと埋もれてしまい返信が漏れてしまいそうでこわいので、それを防ぐために確認しています。あとは、朝気合いを入れて起きれるようにというのを込めて。

使う側の気持ちを知ることが大事

お客様からの問い合わせの対応をするようになって気付いたことがあります。

お家さがしをするときに物件情報サイトを見ますが、その中の情報はほとんどの方が写真しか見ていないかもしれないということです。

先日Zoomでお話しした方にも、「いつもサイトのどこ見てますか?」と質問したら、「写真です。物件概要は面積みるくらいかも」とお答えいただきました。

ポータルサイトの営業マン時代にあれだけ強気に「キャッチコピー大事ですよ!」と不動産会社さんに言って回ってたのが恥ずかしくなります(お伝えしていた不動産会社のみなさますみません)。

サイトを使う人の気持ちを知ることって運営する側にとっては非常に大事なことだなと思うので、相手の立場になって物事を考えるということを意識していきたいです。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。