大阪の小さな不動産会社ですがGoogleの分析ツールを日々活用しています

サイト分析には必要なツール

昨日日報ブログの人気記事について調べて意外な記事が上位にきていることが発覚。すこし気になったので、「サーチコンソール」を使って会社のHPの分析を行いました。

サーチコンソールとは、「Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。(©2020 Google プライバシー ポリシーより引用)」
簡単に言うと、Googleが無料で提供してくれているサイト分析には持ってこいのツール。

  • 検索クリック数
  • Google上に表示された回数
  • サイトに訪問きっかけとなったキーワード
  • 記事をリンクしてくれている(被リンク)サイト
  • 記事のエラー情報

などを無料で確認できる優秀なツールです。

前職で不動産会社を営業して回っていた際にヒアリングしていると、ほとんどの不動産会社さんが、Googleアナリティクスやサーチコンソールなどの分析ツールを自分で見たことがない状態でした。
転職して自分がコンテンツを運営する立場になって、小さい会社こそこれらの分析ツールを活用して、日々サイトを更新していくことが重要だと感じています。

分析初心者の私がいつも確認している項目

サーチコンソールの見方は、私も株式会社グラウンドに入社してから知り活用し始めたのは最近です。
なので、応用活用はまだまだできていません。そんな私がいつも分析するときに確認している項目はこれ。
【検索パフォーマンス】という項目の

  • 合計クリック数
  • 合計表示回数
  • クエリ
  • ページ

です。
がっつり時間をかけて調べるときには、サーチコンソール内の項目をくまなくポチポチして確認しますが、簡単にサクッと調べたいときはこの4項目だけをチェック。

サーチコンソール内で調べる期間を変更することができるのですが、私は「過去28日間」と「過去3ヶ月」で絞って比較しています。

不動産屋さんはポータルサイトに頼って、自社サイトをおざなりにしがちなイメージがあります。

Googleアナリティクスやサーチコンソールなどを見て、分析⇔修正を繰り返していると、自社サイトのパフォーマンスが上がるかもしれないですよ。
ぜひみなさん活用してみてほしいです。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。