日報ブログは過去の自分の状況把握にも役立つ

お問い合わせが増えてきています

ここ数週間お問い合わせの数がどんどん増えてきています。
お問い合わせ返信の練習をバイトの方にしてもらっているのですが、今日は今までで一番同時にやり取りする人数が多く、どうしていいかわからないような状況になっているのがひしひしと伝わる(今日は14人の方と同時にやり取りを進めていました)。

12月半ば頃までには、私がいなくても返信ができるような状態になってもらいたい。
本当は心を鬼にしてすべて任せるべきだったのですが、疲労困憊状態の様子を見ているといたたまれなくなり、3分の1くらいお手伝いしてしまいました(一緒にいる時間が長いため、だんだん妹に教えているような気持ちになっています)。

日報ブログを振り返ると全く同じ状況だった

私も今年初めの方にお問い合わせが多すぎて、途中でどうしていいかわからなくなるような状態がよくありました。
その時のことを思い出すために過去の日報ブログを見返しました。
全く同じ状況で日報ブログを書いている!「この頃の日報ブログの書き方読みにくいな」というのが気になりながらも読んでいると、当時返信作業がスムーズにできる日が来るようには思えず、日々不安と戦っていたことを思い出しました。

▶「お問い合わせが多すぎる」という嬉しい悲鳴(2020年2月6日)

私は入社してから3ヶ月ほど経ってからこの記事を書いています。
が、バイトの方はお問い合わせ返信の練習を始めてからまだ1ヶ月しか経っていません。そう考えるとかなり成長度は早いように思っています。
自信を持って返してもらえるように、今日ブログに書いたことをそのまま明日バイトの方に伝えます。
そして、明日からバイトの方にも日報ブログを書いてもらうつもりです。

日報ブログを定期的に読み返すことで、自分の成長にも気付けるはず。そのためにも毎日書くということが非常に大事なんです。
「日報ブログを書く目的」など明日しっかり伝授したいと思います。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。