不動産会社で働いてるなぁと実感する2つのこと

毎日不動産会社で働いている感じがしない

株式会社グラウンドは今まで見てきた不動産会社とはかけ離れています。

不動産会社といえば

  • 事務所内は紙であふれている
  • 業務用の大きいプリンターがある
  • FAXでのやり取りが基本
  • 電話がめっちゃ鳴る、かける
  • チラシを撒く

こんなイメージがあります。
弊社は、

  • 紙を使うときは重要事項説明書などを準備するときだけ
  • 業務用のプリンターはない(家庭にあるようなやつ使ってます)
  • efaxというネットFAXを利用(メールで送受信)
  • 電話はかかってきても田中さん宛だけ(司法書士事務所や銀行から)
  • チラシは撒かない

真反対です。
パソコンさえ持ち歩いていれば、どこでも仕事が可能なように徹底されてます。(室田さんは、よくスタバでお仕事してます。)私は事務所が落ち着くので基本的に会社で仕事をしています。

鈴木社長といつも話をする内容は、どちらかというとITの会社に所属しているんじゃないか、と思うようなことが大半です。(脳トレしてるみたいに頭抱えながら仕掛けを考える日もあったり。)

一日パソコンの前で地道な作業だけをして終わる日が続いたときは、本当に不動産会社感を1ミリも感じなかったです。

そんな働き方の中で不動産会社っぽい業務の2つ

  • お立ち会い
  • 物件確認

お立ち会いとは、物件のお引き渡し前にお家の中の傷や汚れのチェックと、お隣さんとの境界線について売主と一緒に確認をすることです。私は、物件のご案内や契約・決済についてはお手伝いできません。お客様に物件を引き渡すまでの流れの中で、私が唯一お手伝いできる業務がお立ち合いなんです。買主様・売主様・仲介会社が集まって行われるので、他の不動産会社と仕事内容に違いはありません。

物件確認は、お客様からお問い合わせをいただいたときに、売主に物件の販売状況の確認をします。(このときに電話を使ってます。)先日、無印カフェで物件確認をしたのですが、めちゃくちゃ不動産屋さん感が出てしまいました。他はTwitterやInstagramなどのSNSの更新だったりと広報のような業務が多いので、不動産会社で働いている気がしないんだと思います。(そういえば水曜日休みなのは不動産会社っぽさ出てました。)

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