LINEお問い合わせで心がけていること

お家購入が楽しくできるように

LINEのお問い合わせ対応、ついに復帰しました。やはりお客様と直接やり取りするのは緊張します。

本日ゼロ仲介で紹介可能な物件かどうかの確認とあわせてお客様自身の状況と不安要素をくわしく書いたお問い合わせを1件いただきました。
お調べしたところ、その物件はゼロ仲介でご紹介ができなかったのですが、悩んでいらっしゃるのが文章からひしひしと伝わってくる。


どの家を買うのかはお客様自身で決めないといけない。でも、私は「お聞きした状況かつ不安要素がある家だったら買わない方がいい気がする」と思い、そのまま前川の個人的見解を長文で送信。
送ってからこんな長文でしかも個人的見解を送ってしまい失敗だったかなと反省すること1時間半。お客様からお返事が。。LINE開くのかなり緊張しました(笑)。

ただのLINEお問い合わせの窓口の人だからこそできること

お返事内容はなんと「個人的見解が参考になり助かった」と。
私の気持ちをそのまま文章にこめて送ったので、こう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しい。

私は営業マンではなくお問い合わせ返信の窓口なので、物件購入するように持っていくとかそういうのではなく、「納得してハッピーにお家購入ができるように」ということを意識しています。
ハッピーに買うためにはとか、このお客様だったらどのように家探しをするのがベストかというのをお1人お1人の置かれた状況を想像しながら返信内容を考える。

これから返信する数が増えて行っても、この考える時間は大事だと改めて実感したやり取りとなりました。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。