売る仲介の弱点

売主都合で売りやめになる

受任していたマンションが1件、売りやめになりました。本日東京にいる室田に直接連絡があったようです。売主の判断なので仕方ないですが、売却開始から2ヶ月、もっと打てた手がなかったかを考えてしまいます。

売主・当社のどちらかに非があるわけではなく、当初からわかっていたスケジュールに沿って売主が決断されたので、仕方がないと言えば仕方がありません。

傾向と対策

今回のパターンは実は初めてではなく2度目です。母数2ですが、2つの事例をじっと眺めていると同じ要素が抽出できるような気がしました。傾向と言ってもいいかもしれません。
そしてこれは、売る仲介というサービスの現時点での弱点とも言い換えれそうです。うっすら気づいていたのですが。

僕の得意なこと(好きなこと)の一つに、「サービス・仕組みの弱点を予想する」という謎能力があります。
『ここで詰まりそう』とか『こんなことが起こりそうなのでこれ準備しといたほうがよさそう』とかこんなことを日々考えているのですが、今回もまさにこれです。
気づいて→改善案を出して→実行して→検証する、までがワンセットなので、ひとまず思いついた改善案をやってみます。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / ゼロ仲介のかうまえブログ / 売る仲介 / 売る仲介チャンネルとかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。