話題のリモートワーク

会話した時間はたったの15分

今日、私が会社の人と話した時間です。朝に田中さんと15分話しただけ。田中さんは13時から明石で契約があったので、午前中に会社を出発。そこからは会社に1人でモクモク作業です。(お昼休憩・おやつ休憩もしっかり取りました。)

室田さんは神戸市西区でご案内があったので、直行直帰。鈴木社長はご自宅で作業。なので今日お会いしてません。けど、ずっとチャットでやり取りしていたので、会っていない感じがしないです。皆さんすぐ返信してくださるし、わからないことが出てきても全く問題なく、今日も無事に終了しました。

やり取りで使っているツールはこんな感じです。

  • Chatwork
  • Googleカレンダーの共有

リモート作業の際は、常時Chatworkで鈴木社長から指示をいただいていたり、私が質問したり、何かあれば報告したりと頻繁にやり取りしてます。

Googleカレンダーには、1日の終わりに明日することを登録して帰っています。私用なども念のため登録してます。チャットで連絡が取れるのかも併せて記載し、急用の場合でも、その時に私が何しているのかということを全員が把握してくださっています。(みなさん美容院とか整骨院の予定とかバンバン登録してます笑)

リモートワークで難しいと感じていたところ

最近リモートワークにも慣れてきましたが、最初は意外と難しいなと感じていました。リモートワークをするためには、「テキストのみでやり取り」が必要です。以前にもブログに書きましたが、なんせ書くことに慣れておらず、自分が伝えたいことをコンパクトかつ正確に伝えることができなかった。

リモートワークという響きだけ聞くと、どこでも作業できていいって素敵すぎやん、なんて簡単に考えていました。が、入社してすぐチャットでやり取りすることの難しさに直面。

弊社は、お客様からのお問い合わせもLINEなので、チャット同じくテキストでのやり取りのみ。最初の方はめちゃくちゃテキストに悩まされていました。

3か月経って、まだまだ上手くテキスト化できていない部分もありますが、端的に、相手に意図が伝わるようにということを意識しまくってます。(ちょっとできるようになったと思っているのは自分だけの可能性大)
文章力についてはまだまだ課題はあるものの、苦手やなぁと思うことは全くなくなりました。あとは練習あるのみ。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。