LINEお問い合わせ返信の流れ

15名の方ありがとうございます。

今日やり取りしていたお客様は15人。弊社でご紹介ができなかった物件だった場合でも、また別の物件をお問い合わせ下さったりすると、何通もやり取りするので少し距離が近くなった気がしてます。私だけだったらすみません。

物件を送ってきてもらって、私がレインズでその物件が弊社で紹介ができるかお調べする。そして売主さんに販売状況を電話で確認します。

送ってもらった物件が、紹介できる場合は節約額をお伝えし、できなかった場合は、紹介ができないということと「紹介できない理由」もあわせてお伝えしています。

この物件を調べる段階で、気になる物件の画像かURLを送ってもらっています。画像だった場合は、SUUMOで一度検索→レインズで調べるという1工程が増えるので、少し時間がかかってしまいます。最初のころは1物件調べるのに30分ほどかかっていたかも。そこから売主さんに電話。当時はこの流れだけで、1時間弱もかかっていたんですね。(時間かかりすぎ。)

最近ではレインズも使いこなせるように。まぁ使いこなすほど難しい機能はないんですが。SUUMOでの物件特定も数分でできるようになったので、お問い合わせの返信スピードは各段にあがっています。同時にお問い合わせがいくつもあると話は変わってきますが。私の処理能力をあげて、早く返せるように頑張ります。

今一番難しいなと思っていることは地名の読み方です。読み方予測できない地名が多すぎます。今日一番難しいかったところは、滋賀県の愛知郡です。愛知郡の読み方の正解は、「えちぐん」。(だれが読めるねん!)はじめは愛知県のお問い合わせかと思いました。

大阪・兵庫・滋賀・岐阜

大阪の会社ですが、毎日幅広いエリアの方からのお問い合わせをいただいています。ありがとうございます。

なんと今日は岐阜県の物件のお問い合わせをいただきました。1ヶ月に1~2回は岐阜県のお問い合わせがあるのですが、まだご契約いただいたことはありません。今回お問い合わせいただいた物件は、ご紹介ができず。岐阜県でお申し込みいただく日が来るのは、まだ先になりそうです。

大阪のお問い合わせは、北摂や大阪市内の物件など。大阪市内は高確率でご紹介ができない。何回も送ってきてくださっているのに、毎回ダメでしたとお返しするのは辛いです。(でも紹介できないから仕方ない。)

あとご紹介ができないケースが多いところでいうと、兵庫県伊丹市。不動産会社さんの色も地域によってあるようで、伊丹の新築は紹介できない。前川調べでほぼ100%。伊丹市良いところなんで大好きなんですけどね。(地元)

地元伊丹市の難しい地名を最後にあげときます。「瑞ケ池」「御願塚」あたりでどうでしょう。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。