かなり少しずつですが進んでいると信じている

一本だけ試しに出力してみた

3月26日に撮影した「不動産動画マーケ」用動画の編集の続きを本日も行いました。先日の続きからの編集をしたのですが、今日見返すと、字幕が多すぎる印象。まずつけていた字幕を減らす作業からのスタート。

色々字幕について調べていると、人間は1秒に4文字までしか認識ができないそうなんです。先日の編集のままの字幕量だと、1秒に8~10文字ほど読むことになっていたと思います。時間を置いて見返すと気付くことが多いです。

作業を進めてから気付いてしまうと、時間を無駄にしてしまうことになります。確認を怠らず編集作業をしようと決めました。

あとは、フォントによって、見え方が大きく変わることにも気付きました。フォントについてもネットで検索。「Noto Sans CJK JP」というフォントが一番見やすくて好きだったのですが、編集ソフトPower Directorには、そのフォントがないので、MSPゴシックで字幕をつけていきます(今のところは)。

外注した、オープニング動画を組み合わせて、”とりあえず”動画を一本出力してみました。知り合いなどに送って感想を求めてみようと思っています(どんな返答がくるのか、覚悟はしています)。

残っているやるべきこと

オープニングは外注していたので手元にあるのですが、エンディングはまだありません。エンディングは、チャンネル登録や、いいねを促すのが一般的です。ゼロ仲介チャンネルと同じように、静止画にBGMをつけてエンディングを作成しようと思っています。静止画はCANVAで自分で作ってみます。

エンディングまで動画を見る人は恐らく多くないと思うので、時間をかけずにささっと終わらします。ゼロ仲介チャンネルのエンディングも、とりあえずでササっと作ったものを今でも変えずに使っているそうです。

1番時間をかけるべきところは企画内容の部分だと思います。ですが、編集などあれやこれやと手を出し始めると、ついつい必要のない部分をこだわりたい気持ちが出てきてブレてしまいます。編集を凝ったところで、「動画の内容がおもしろくなるわけではないですよ」と毎日、弊社代表の鈴木から言われています。自分で編集をやってみると、その意味がとても理解できました。

『見ている人がどんな内容の動画だったら見たいか』ということを考えて不動産動画マーケの撮影を継続していきます。 まず動画のストックをためないと動画をアップできないという代表との約束ですので、当面はストック確保の目標達成を目指して頑張ります。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。