失敗も前向きに考えよう

エンディング作成してみました

やるべきことリストに残っていた、YouTubeのエンディングの作成を行いました。

まず表示させる静止画を作成。時間をかけるよりシンプルでいいや。と白背景にロゴマークとTwitterアカウントを表示させただけのものを作りました。が、シンプルすぎてしっくりこなかった。

CANVAには、YouTube用のテンプレートが用意されています。ほぼデザインが完成しているテンプレートなので、デザインの色変更・「チャンネル登録促進文言」・Twitterアカウントを記載して終了。30分未満で完成です。

エンディングのつけ方の練習なので、BGMはひとまずゼロ仲介チャンネルの悲しめBGMを利用(お客様に何回か悲しいですねと言われたことがあります)。soundstripeというフリー音源のサイトで、良いBGMが見つかれば、そちらのものを使おうかと計画中。

普段YouTubeを見ていると、エンディングで、「あなたにおすすめの動画」と「チャンネル登録ボタン」が出てきますが、あれはどの位置に表示させるかYouTubeの管理画面から設定するんです。

だいたいどの位置に表示させるかのテンプレートが、8パターンほど用意されています。その位置を把握して、最初に作った静止画も作り直した方が良いと気付きました。

本当に動画作成にはやってみてわかることがたくさんあります。

早めに経験して良かった失敗

昨日字幕を最小限にして完成させたサンプル動画に、 作成したエンディングをくっつける作業も行いました。

動画編集ソフトPower Director内のどこかのボタンを押してしまったようで、使ったことのない画面が表示されました。戻ろうとすると、謎のアラートが表示され、「はい」か「いいえ」を聞いてくる。何も深く考えず「はい」クリックをした結果、昨日保存したプロジェクトが消えました(やってしまった)。

動画としては出力していたのですが、プロジェクトが消える=字幕の追加・削除はもうできない。追加などをしたかったら、また一からのスタートとなります。

昨日の時点で、「この動画もうちょっと編集しといた方がいいかなぁ」、と自分の中でコレだという確信がなかった。なので、きっと世に出すべき動画じゃなかったんだと思います。消えてしまったことで潔く作り直す決心がつきました。

まだまだ練習修行が必要なので、再度編集行います。これが、編集スタイルも固まって、時間をそこそこかけて作成し始めてからのプロジェクト消失だと、ダメージが大きかったはず。

初期段階で、この失敗を経験できてて良かったです。もう二度めの消失失敗はないように慎重に作業を行います。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。