この状況に沿った提案方法を考える

完成が遅れている物件

最近まであまり新型コロナの影響を受けていなかったのですが、さすがにお問い合わせも以前よりも少し減っている気がします。新築一戸建ての完成時期に大きく影響を受けているかもしれません。

昨年の12月時点でお問い合わせをいただいていたお客様で、完成時期が3月~4月上旬の物件のご内覧を希望されていました。3月時点で、6月完成予定に延期。そして今日再度売主に確認したところ、7月下旬~8月までずれ込む可能性も高いとのこと。

売主の営業さんに先日、新型コロナの影響について確認してみました。トイレなどの設備は海外から仕入れているため、工場が止まって在庫が足りないなどの影響を受けているようです。なんとか他からの仕入れなどの手配もしているそうですが、この状況だと設備が足りていないような感じがします。

今日お問い合わせいただいたお客様は、完成物件ばかり送っていただいておりましたが、今後は未完成物件が多くなりそうな予感がしております。

リモートでできることはしていきたい

多くの方がリモートワークでお家にいてるかと思います。家を探している方は見に行きたくても外に出れなくて、ひたすらSUUMOで物件検索をしている。収束したあとすぐに動けるように、と行動している方が多そうです。

世の中的には、出社しなくても・会わなくても作業が進めれるように少しずつ進んでいると思います。不動産業界では、あまりそのような動きが感じれていません(弊社はリモート対応しています)。

収束するのはいつになるかわからなくて、かなり先までこの状況が続くこともあり得ます。でも、お家が欲しい人は買わないと、気になった物件は売れてしまう。家にいてもリモートでお家が見れたり、面談ができるような仕組みを先に用意しておく必要があるかもしれない、と弊社代表の鈴木と話していました。

ZOOM(セミナーやミーティングをオンラインで開催できるアプリ)や、YouTubeライブでそれを実行することができるのではないかと。やってみたいと思ったら、実行するしかない。

早いこと使い方を習得し、活用していきます。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。