YouTubeライブ配信の改善

普段の株式会社グラウンドの感じを出せなかった

今日のライブ配信は、40分前にセッティングを始め、10分前に全員がカメラ前に集まって開始しました。場が温まらないままスタート。

初回の配信では、コメントを結構いただいていたので、今回もコメントでのやり取りや、質問への返答で進めることしか考えていなかったです。

「コメントがない場合」という予想が全くできていませんでした。というより事前準備ができていなさすぎました。

今日の配信は、コメント欄で質問を数件いただき、質問箱にいただいた質問3件に対してお返事をし、約50分間のっぺり話をして終了となってしまいました。最後の最後だけ、普段通りの感じだったと思います。

今回の状況を踏まえて、次回以降、同じような配信にならないように解決方法を考えました。

  • セッティング開始は1時間以上前から行う。
  • 4人がカメラセッティング場所にあつまる時間を開始ギリギリにしない。
  • コメント頼りで考えない。
  • 不動産に関する質問だと真面目になりすぎるので、3人の普段のことについて話してもらう。(1回目にあった、3人の趣味についての質問のような感じ)

晩御飯を食べながら配信とかでもいいかもしれないです。カメラの前に座って数分後には本番、のようなドタバタスタートではなく、配信前から少し仕事オフモードで集まっておくことが一番大事な気がしました。

次のライブ配信に向けての準備

次回のライブ配信で実行することを挙げます。

  • セッティングは開始の1時間前から必ず行う。
  • 開始30分前には4人揃って、普段通りの雑談を始める(まじで普段の雑談、めっちゃおもしろいんです。)。

ライブ配信の環境という堅い感じではなく、とにかく普段通りの空気づくりを私が行う。おやつタイムにしたらそれを実現できるかもしれない、とふと思いました。

入社してから、皆さんの前の会社で起こったおもしろい話など、たくさん聞いてきましたが、まだまだエピソードが出てきそう。私が普段みなさんと話していて気になってるけどまだ聞けていないことを次回はどんどん聞いてみます。

あと、質問箱で受付けている質問やチャットでコメントいただく内容は、不動産関係のコメントを一旦やめることを検討中。

開始前の空気づくりや、みなさんの座る位置についてはもう少し案を練ろうと思いますが、完全雑談をメインで進めます。不動産会社が不動産の話をほとんどせず、雑談のみのライブ配信。どうなるかわかりませんが、来週の金曜日に次回配信する予定です。今日の配信とは違う感じを出せるように、しっかり準備行います。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

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