LINEのやり取りだけではわからなかったこと

LINEでやり取りしているお客様とのお電話

LINEでお友だち追加をしてくださっており、既に何通もやり取りしているお客様とお電話でお話をするという、初の試みを行いました。

どうして電話をしようと思ったのかというと、文字だけで伝えることが本当に難しいからという理由です。住宅ローンのことなども、ちょっとした言い回しで、ニュアンスが変わったりもします。なので、文字のやりとりでは無理だと思ったら、すぐお電話でご説明をすることにしました。

せっかくの機会なので、今日話したお客様とはこちらからお伝えしたかった内容以外にも、他にもお悩みや相談などおうかがいしました。

話し始める前は、正直少し緊張していました。ですが、お電話をしたあとには、やり取りしている方々と「もっと直接話をしてみたい。」という気持ちに。

私では意味がないのではと思い込んでいた

弊社代表の鈴木に「LINEで問い合わせいただいた人へ電話をしてみてはどうか」とアドバイスをいただきました。私はテキストで伝えることが難しいので、確かにお電話でお話できた方がスムーズにやり取りができそうです。

私は不動産営業を経験したことがないので、不動産の専門的なことにお答えすることができません。弊社にお問い合わせいただいている方は、「専門知識のない者と電話はしたくないのではないだろうか」と勝手に予想してました。

ですが、実際お電話してみると、その考えは全くなくなりました。わからないことがあれば、話が終わってから、弊社代表の鈴木や室田さん、田中さんに確認してLINEでお伝えすればいいんです。お客様と同じ立ち位置にいる私だからこそ悩みを共有できると感じました。

直接お話することで、その後のLINEでのやり取りも距離が近くなった気がします。

お客様とお会いする機会が少ない状態のまま、お問い合わせをお返ししていると、私がただの返信BOTのようになってしまうので、「画面の向こうには相手がいるという人間味を感じれるきっかけが、電話なんですね。

今後もお客様が、

  • どんなことで悩んでいるのか
  • 困っているのか

をわかるために電話を活用していきます。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。