マンション動画の撮影から編集までをスマホで完結

2回目のマンション撮影で

木曜日に「売る仲介」で売却の依頼を受けたマンションの写真・動画の撮影へ行ったのですが、今日はその時に撮影した動画を使って、1本のマンション紹介動画の作成を行いました。撮影した動画の数は80本。作成に使用したのは半分の40本です。

撮影で使用したものは、

カメラ:iPhone11
編集:VLLO(スマホアプリ)

スマホだけで完結。作成時間は、動画選定時間を含めて40分弱。1本を2~3秒まで短くしてつなげるので、出来上がった動画は、40本をつなげても2分20秒。この動画は自社でマンションの広告をするための物ではなくて、買主さんを見つけてきてくださる不動産仲介会社の方々が広告活動に使っていただくための物です。

SUUMOには動画掲載が可能なプランもあるはずなので、SUUMO上に私が作った動画が掲載されると嬉しいなぁと考えながら作成しました(at homeにも動画オプション作って欲しい)。

次回動画撮影時に気を付けたいこと

「売る仲介」で売却依頼を受けているマンションがあと2つありますので、次の撮影時に気を付けようと思った箇所は2点。

  • カメラの動かし方のバリエーションを増やす
  • 脇をしめて撮影

今回はカメラを左から右、下から上の動かし方で撮影しているものがほとんどでした。2~3秒で画面が切り替わるのに動きがほとんど同じで、見ていて飽きてしまいます。次は同じ場所から何パターンもの撮影をする。動画の数が多いに越したことはないです。

脇をしめて撮影ができていないと、ゆがんで見映えが悪くなるのですが、今回そんな動画がいくつかあり素材として使えないものが多くありました。次回は、写真と同様にまっすぐ撮ることを意識して撮影に臨みます。

今日の動画はこちら

不動産会社の動画は問い合わせ目的に使うのは難しい【断言】(動画時間:6分55秒)

ゼロ仲介チャンネルではYouTubeが会社の信用度アップにつながればと考えて活用しています。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

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