Lancersでお仕事外注デビューしました

動画の文字起こしは外注することに

今日は「売る仲介」で売却の依頼を受けたマンション、プレステージ武庫之荘の2回目の内覧会にお昼から立ち会ってきました。その前後はYouTubeにアップする動画の文字起こしを外注すべく、お仕事依頼のサイト内をひたすら検索。

文字起こしの相場は思っていたよりも安く、納期を気にしなければ格安で依頼できそうです。自分で動画の編集をしてみて思ったのは、動画を一通り最初から最後まで聞いて、喋っていることを文字にする作業が一番時間がかかります。アプリなども使ってみましたが、結局うまく聞き取ってもらえず、めちゃくちゃな日本語になることも多いんですよね。

「売る仲介チャンネル」も始動するとなると私のキャパでは間に合わないため、弊社代表の鈴木(@kojisuzuki77)に外注の許可をいただきました。ありがとうございます。

外注して納品されたデータをもとに、編集ソフトで字幕をつけるのは、私が引き続き行います。字幕をつけるスピードをあげれるように頑張るぞ。

初めての依頼が無事完了

お仕事依頼サイトは、

  • Lancers
  • Crowd Works
  • ココナラ

の3つのサイトを検索しました。

YouTubeのオープニング作成依頼では、ココナラを使用しました。すこし使い慣れたココナラで、文字起こしの方もできれば発注したいなと考えていたのですが、文字起こし案件を受け付けている人がそんなにいないのと、少しお高めだったので断念。

今回初めて、Lancersで依頼してみました。時間単価というのに聞き慣れていないし、相談や発注の仕方も全然違うのでドキドキしましたが、返信スピードがとても速くて良さそうな方に相談できたので安心。同時並行で依頼できる方を見つけるべく、まだまだ継続して検索が必要です。

今後文字起こし以外でも外注する機会が増えそうなので、私が思っている通りに仕事をしてもらえる伝え方もこの機会に勉強していきます。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。