売る仲介は売主様の気持ちを考えつくしてできたサービスです

内覧会に来た人の反応を確認できる

本日売却依頼を受けている鶴見区のマンションの内覧会がございました。
私は立ち会いできなかったのですが、売主様に報告するために内覧会の様子を収めた動画を確認しました。
売主様は、内覧会に来た人の反応が間違いなく気になると思います。でも内覧会の度にマンションまで出向くのも大変ですよね(ご新居に引っ越し済みのため)。

弊社のマンション売却サービス「売る仲介」では、毎週広告掲載状況を報告しているお客様専用ページに、内覧会の開催がありましたら、その都度内覧会中の動画をアップしているんです。
実際にお客様に初めてその動画を見ていただいたときには、「めっちゃ面白いし楽しい、いい案ですね!」とのご感想もいただきました。

自分がもしマンションを売る側の立場だったら…と考えると、任せている不動産会社から定期的に目で見てわかりやすい報告がくるのは嬉しいなと思います。

売る仲介の仕組み

  • 売主様が販売価格を決められる
  • 自社で買いたいお客様の集客を行わない(両手取引ではなく片手取引)
  • 広告申請状況や内覧会の申込み状況がリアルタイムで売主様のLINEに届く
  • 内覧会開催日が決まっている 

これらの仕組みは『100%売主様の味方になる』を追求した形だと思います。

①自分の好きな価格で出してみて、世の中の不動産仲介会社さんの広告申請の数や内覧会の申し込みの数を見てから修正するということが可能です。

②自社だけが買いたいお客様を見つけるとなると、時間がかかってしまう可能性が高いです。
どの不動産会社さんも広告をしてもらえるようにするために、自社では広告活動を行わない・広告に使うための写真や動画などの素材はすべてこちらで用意し、仲介会社さんに提供しています。

③LINE×ITで情報が更新されると自動でお客様のLINEに通知が行くようにシステムを構築しました。
また1週間に1回は私がポータルサイトを巡回し、反響状況をお客様専用サイトにまとめて報告活動を行っています。

④内覧会の開催は2週間に1度です。内覧希望の方はその日にまとめてお越しいただきます。
買いたい側からすると、他にも買いたい人がいると思うと購入に踏み切れるという方もいらっしゃると思います。
売主様からしても「見たい人がいる」となる度に掃除をしたり、内覧後の報告をドキドキしながら待つ、となるとストレスもあるかと思うので内覧会を設定しています。

これから本格的に動き出すサービスではありますが、YouTube「売る仲介チャンネル」も更新を続けていきますので、じわじわ広がっていくことを期待しまくっています。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。