LINEのお問い合わせ返信に集中した1日でした

すべてを任せてみました

今日は定休日明けということもありお問い合わせをたくさんいただいている状態でした。
繁忙期といわれる1月~3月のお問い合わせ返信を乗り切ろうと思うと、そろそろバイトの方自身で考えて返信ができるようにならないといけない。ということで心を鬼にして「今日は手伝わないから自分でやってみよう!」とお任せしてみました。
もちろん、わからないことがあれば何でも質問はしてもらっています(そんなにスパルタではないので安心してください)。

調べる物件の数も多かったので、何時間もPCに貼りついて、レインズで調べる→電話で物件確認する→LINEでお返事するをひたすら繰り返すこと4時間。
ずっとPCだけを見ていると叫びたくなる瞬間があることを知っているので、コンビニまで散歩に行きつつ18時前まで頑張ってもらいました。お疲れさまでした。また明日も一緒に頑張ります。

初心を思い出す

確認すべきことを書き出して、そのメモを見ながら売主さんに物件確認している姿を見ていると、自分が株式会社グラウンドに入社したての頃がよみがえってきました。

「面積や間取り図も確認したけど果たして問い合わせもらった物件はこれであっているのだろうか?」、「もし違っていたらどうしよう」、「電話での確認の仕方が悪かったらどうしよう」、などすべてが不安で常に緊張感があったように思います。
バイトの方もまだ電話は緊張しているので、物件確認した際に売主さんに「あなたお客さんじゃなくて業者さんなんやんね?」と言われていました(笑)。こんな若い女の子ホンマに業者なんかな?と売主さんは不思議に思ったのかもしれません。
数をこなせばきっと慣れるはず。どうやったら効率よく返信作業ができるのか、自分が経験してきたことを思い出しつつ良い方法を探りたいと思います。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。