販売するマンションの写真と動画をスマホで撮影する方法

榎本さんとZoomで打ち合わせ

今日は、榎本さん(@kanakoenomoto25)とZoomでミーティングをしました。
内容はマンションの写真と動画の撮影方法について。

榎本さんが売却依頼を受けていたマンションを売る仲介の仕組みで販売することになりました。
売る仲介で販売するということは、不動産仲介会社さんに広告活動をしてもらうための素材が必要です。
さすがに関東まで私が撮影しにいく、というわけには行かないので榎本さんに頑張ってもらうしかない!
ということで、Zoomを使って普段私がどんな風に撮影しているのかをお伝えいたしました。

お伝えしたこと

  • 写真・動画撮影にかかる時間
  • 撮影する写真枚数と動画の本数
  • 撮る順番
  • 撮影機材
  • 動画のカメラワーク

これらをお伝えしました。

①撮影は、毎回約2時間。
初めて撮影したときは、撮影に慣れていないこともあり、3時間くらいかかったかもしれません。

②1回の撮影で、写真は200~300枚、動画は100本前後撮ります。
実際使うのは、写真は約50枚で、動画は30本~40本程度ですが、使える素材がなかったら終わるので多めに撮ることを意識しています。
すぐに撮影に行ける距離だったら「また撮影すればいいや」で終わるのですが、『撮影は一発勝負』のパターンがほとんど。
「早くマンションが売れますように」と気持ちを込めて、全力で撮影に挑んでます。

③撮る順番は、外観→共用スペース→室内。

④撮影機材は、iPhone11のみ。
広角レンズもついてますし、画質もめちゃくちゃ綺麗なので、スマホだけで十分だと思います。
もちろん動画の編集もスマホで完結。
私の動画の師匠であるよつばデザインの後藤さん(@428design)に教えていただいた動画編集神アプリ『VLLO』を使っています。

⑤動画のカメラワークは私も多数のパターンを使いこなせているわけではないのですが、スマホを平行に保ちながら撮影するための動き方なども含めてお伝えしました。
私がよく使うのは、右⇔左、上⇔下のスライドです(ありきたり)。

弊社代表の鈴木(@kojisuzuki77)に私が撮影した写真を見て、「歪んでいて気持ち悪い」と言われるような画角で撮影していたところから私も始まったので、榎本さんには「ひたすら撮影して感覚を掴むしかないです!」と、最後は数こなしましょうという話で今日の打ち合わせは終わりました(結局うまく撮るには練習量なんです…)。
マンション撮影本番は来週の日曜日とのことなので、それまでにまた打ち合わせをする予定です。
榎本さん、サポートいたしますのでよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。