ゼロ仲介で東京都・神奈川県のお問い合わせの数が増えてきています

関東の内見依頼も増加傾向

LINEのお問い合わせですが関東圏の物件をたくさんいただくようになったので、「内見」という言葉にも違和感がなくなってきました。
神奈川県は横浜市の物件、東京都は23区の物件のお問い合わせが多いように感じます。

10月半ば辺りから、物件のお問い合わせだけではなく「内見をお願いできますか?」と言っていただけることも多くなり、榎本さん(@kanakoenomoto25)の予定がどんどん埋まっています。
関西は室田さん、関東は榎本さんのカレンダーを見て、私がスケジュールを容赦なく埋めていくスタイル。
入社したての頃は、「予定を勝手に入れてしまって申し訳ないな」なんて気持ちがあったのですが、今では容赦なく予定を追加できるようになってしまいました…。

関西との違い

内覧と内見のように言い方の違いもありますが、一番驚いたことは、関東圏の物件はSUUMOに載っている物件はだいたいレインズに紹介可能な物件として掲載されていること。
大阪市と同様に23区の物件は、ご紹介ができない物件でしたとお断りすることもありますが、今のところ関東圏のお客様の物件は80%以上ご紹介可能ですとお返ししているように思います(前川の体感数値です)。

あと物件確認担当として嬉しいのは、関東圏の売主さんは資料にたくさんの情報を載せて下さっていること。
例えば、フラット対応可能だった場合の金利プランや、証明書の発行にかかる費用などなど。

同じ不動産会社でも地域によって全然違う。
幅広い範囲の物件ご紹介をしはじめたからこそ、このような経験ができるので貴重だなと思います。
ここまできたら、全国の物件お取引きしてみたい。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

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