査定動画撮影の裏側を見て気付いたこと

説得力がすごい

査定動画の撮影に同席させてもらいました。撮影したのは2本で、所要時間は約1時間ほど。

室田さんは査定依頼がくるとマンション1件の査定に2~3時間かけておられます。
入念に調べ上げて査定書が完成。そのため、査定価格の説得力がすごい(語彙力)。
査定動画の撮影を間近で見て感じたのは、飾りつけのないストレートな気持ちを喋っているなということ。

2人の正直な気持ち

室田さんはきっちりした性格なので、お客様に話す前には何を聞かれてもお答えできるように調べあげています。なので、「●●万円という査定価格は、こういう理由だからです」という言葉にすごく重みがありました。
とりあえず媒介もらいたいな、といったフワフワした回答ではまったくない。
「そら同じ会社の人間やからそういうやろ!」って思われそうですが、PRのために言っているとかではなくて撮影をみた率直な感想なんです。

この正直なことを言うスタイルは売る仲介チャンネルでも同じで、「この人たちほんまに思ってること言ってるんやろな」が多くの人に刺さってるからこそ査定依頼のお問い合わせが最近増えている理由なんやろなぁと思いました。
『気持ちが言葉にのる』、これはゼロ仲介のLINEでのやり取りにも言えることなので、私も正直な気持ちを大切にします。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

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