同じ不動産取引でもエリアによって全く違う

初めてのパターン

お盆休み前から始まった広島市のマンション「パークヒルズ可部グランドステージ」は自社で売却活動を開始することとなりました。
売主様だけの味方の売る仲介ですが、買主様を直接探すことに。
こうなった理由としては、「広島市の不動産会社さんはどうやらレインズを見ないらしい」というところです。

レインズの閲覧数を見ることができるのですが、明らかに閲覧数が少ない。
月曜日のライブ配信でのマンション進捗報告で売主様に状況をご説明し、at homeに掲載することとなりました。
広島市全域で登録されているマンションは本日レインズ検索しても最新のマンションは弊社でお預かりしているこちらの物件といった状況。その1つ前は7月中旬に登録。

関西は他の地域に比べてレインズを活用している地域だというのはat homeで働いていたときに聞き知っていましたが、他地域でこんなにレインズを使わないエリアがあるとは知らなかったので驚いております。
他の不動産会社さんに協力いただけなさそうな状況は初めてなのですこしドキドキしています。

買いたい人の目に留まりますように

「せっかくat homeに登録するなら!」と私のできる限り知っている知識を活用しようと今日ひたすら管理画面を触っていました。
当時担当していた不動産会社さんに「おすすめコメント登録してないですよ!ダメです!登録してください!」、「周辺環境も登録してください」などなど偉そうに言ってましたが、いざ登録するとなると調べたり、何をアピールしようかと考えるのがすごく難しい。
でも売主様の気持ちになると絶対情報充実した状態で世に出してもらっている方が嬉しいに決まってる。当時偉そうに言ってたのは間違ってなかった。その頃は正直売主様の気持ちまで考えれていませんでしたが、、。

アピールできるところはまだあるはずですが、私自身が中を直接見ていない分勝手なことも書けないので明日室田さんに聞いてみようと思ってます(弊社自体は水曜定休日)。
なんとか「このマンション気になってるんだよな~」ってお客様に出会えますように。めっちゃ祈ります。

この記事を書いた人

前川 敦未

不動産情報サイト、at homeから2019年12月にグラウンドへ転職。
グラウンドでは展開しているサービスの広報的な役割を担っています。

ゼロ仲介Twitter・ゼロ仲介Instagram・ゼロ仲介Googleマイビジネスの中の人です。