自動化のレベルが上がりました(確信)

困っていたことが一瞬で解決しました

売却物件をお預かりしてからは不動産業者(同業者です)とのやりとりがかなり増えます。弊社がお預かりしている物件はすべて「広告すべて可」なので、ひとつの物件あたり他の不動産会社とのやりとりは他の不動産会社の倍以上のはず。多いとはいえもちろん正確に対応したく、2年くらい前から自動化に踏み切りました。

これまでも販売状況の確認~内見後の報告の一連の流れを自動化していましたが、他不動産会社に伝わりにくい箇所があり手動で対応することも多く、オペレーションとしては70点くらいの感覚でした。
どうにかもっと最適化できないか、と悩んでいたのですが、弊社のコンサルに相談したら一瞬で解決しました。優秀な人と仕事ができて本当にラッキーだとしみじみ思います。

人のちからを最大限発揮するために

自動化自動化言ってますが、自動化することが目的ではありません。不動産仲介業の根っこは人だと思っています(不動産選びは営業マン選びとか言いますよね、あれです)。
仲介業は自動化できない箇所が本当にたくさんあります。自動化できない箇所にアナログな人のリソースをすべて注ぎ込むために、それ以外の箇所を自動化しているのです。

うちの会社は人員数は少ないのですが社員の不動産能力がかなり高いため(自分で言う)、社長としてはその能力をどうにか120%活かしたいのです。で、あわよくばおもしろいことをしている不動産会社だとお客さんに伝わればいいな、と思っています。

この記事を書いた人

鈴木 宏治

株式会社グラウンド代表取締役。ゼロ仲介 / ゼロ仲介チャンネル / ゼロ仲介のかうまえブログ / 売る仲介 / 売る仲介チャンネルとかやってます。漫才とHIPHOPとうどんが好きです。